養豚業が盛んな東庄町で1962年に田谷精肉店として創業した。特定の病原体を持たない地元産のブランド豚「SPF豚」を使った自家製ハムやソーセージなどの食肉加工品販売や、豚肉の卸売を展開している。昨年、ドイツ食肉連盟が主催する「IFFA日本食肉加工コンテスト」にソーセージやベーコン、コンビーフの3品を初出品し、全て最高賞の金賞を受賞した。
4代目社長の田谷雄一さん(53)は「(コンテストは)厳格な審査基準があり、三つとも金賞を取れたことはうれしい」と喜びを口にする。
出品したのは、同町産...
この記事は
有料記事です
残り806文字(全文1051文字)








