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食肉コンテストで金賞 地元銘柄豚食品が人気 田谷ミートセンター(東庄町) 【ちばの元気企業】

2026/2/14 5:00 (4/16 23:14更新)
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 養豚業が盛んな東庄町で1962年に田谷精肉店として創業した。特定の病原体を持たない地元産のブランド豚「SPF豚」を使った自家製ハムやソーセージなどの食肉加工品販売や、豚肉の卸売を展開している。昨年、ドイツ食肉連盟が主催する「IFFA日本食肉加工コンテスト」にソーセージやベーコン、コンビーフの3品を初出品し、全て最高賞の金賞を受賞した。

 4代目社長の田谷雄一さん(53)は「(コンテストは)厳格な審査基準があり、三つとも金賞を取れたことはうれしい」と喜びを口にする。

 出品したのは、同町産...

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