2026年2月14日 05:00 | 有料記事

「IFFA日本食肉加工コンテスト」にソーセージやベーコンを初出品し金賞を受賞した田谷ミートセンターの田谷雄一社長=東庄町

工場に併設する直売所では新鮮な豚肉や揚げたての総菜が販売され、多くの客が訪れる
養豚業が盛んな東庄町で1962年に田谷精肉店として創業した。特定の病原体を持たない地元産のブランド豚「SPF豚」を使った自家製ハムやソーセージなどの食肉加工品販売や、豚肉の卸売を展開している。昨年、ドイツ食肉連盟が主催する「IFFA日本食肉加工コンテスト」にソーセージやベーコン、コンビーフの3品を初出品し、全て最高賞の金賞を受賞した。
4代目社長の田谷雄一さん(53)は「(コンテストは)厳格な審査基準があり、三つとも金賞を取れたことはうれしい」と喜びを口にする。
出品 ・・・
【残り 842文字】





