市原市のJR八幡宿駅西口の旧「八幡運動公園」で3月1日、同市初の複合施設「市原市八幡総合市民センター(愛称「やわたパレット」)」がオープンする。老朽化した八幡公民館、市原支所、市原市武道館、市原青少年会館、青少年指導センター、教育センターの計6施設を集約。開館後は「八幡臨海まつり」などのイベントを開催予定で、市は「特に目的がなくても立ち寄れ、新たな交流が生まれる施設を目指したい」としている。
(佐藤大介)
「やわたパレット」は鉄骨造2階建て、延べ床面積約5700平方メートル。省エネと創エネでエネルギー消費量を大幅削減...
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