第104回全国高校サッカー選手権千葉県大会決勝トーナメントは16日、千葉市のフクダ電子アリーナで決勝が行われ、2大会連続9度目の優勝を目指す流通経大柏と、初の制覇を狙う専大松戸が激突する。総合力で上回る流通経大柏が優位に立つが、専大松戸もチーム状態の良さや勢いがある。大一番を前に両校の戦いを振り返った。
(馬場秀幸、比嘉佑介)
◆専大松戸、セットプレーに活路
専大松戸は、登場した2回戦からの4試合で計8得点2失点。2回戦は茂原北陵に2-0、3回...
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