三菱商事が銚子市沖の洋上風力発電事業からの撤退を発表したことを受け、国と千葉県は8日、再エネ海域利用法に基づく法定協議会を千葉市内で開いた。地元関係者から地域振興の取り組みの継続を求める声が相次ぎ、県は地域振興の検討の場となる会議の新設を提案した。国は事業者の再公募実施に向けて今後の対応を進めていくと説明した。...
県が提案したのは「銚子地域の未来創造会議」。地域振興や漁業共生の取り組みを総括し、今後の取り組みを話し合う。メンバーは県と銚子市、旭市、銚子市漁協、海匝漁協、銚子商工会議所、三菱商事など。年内に3回程度の議論を想定する。
この記事は
有料記事です
残り446文字(全文603文字)









