2025/8/31 22:17 (2025/9/1 0:00更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 拡大する 女子シングルスで優勝し、金メダルを手に笑顔の山口茜(手前左)=パリ(ロイター=共同) 【パリ共同】バドミントンの世界選手権最終日は31日、パリで各種目の決勝が行われ、女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)が2021年東京五輪金メダルの陳雨菲(中国)に2―0でストレート勝ちし、21、22年大会に続く3度目の優勝を果たした。 第1ゲームは21―9と大差をつけた。第2ゲームも21―13で完勝だった。 今大会の日本勢は金1、銅2で計3個のメダルを獲得した。 #国内外スポーツ#国内外国際大会