袖ケ浦市立昭和中学校3年の高浦維吹さん(15)が、IMGA世界ジュニアゴルフ選手権(8~10日、米カリフォルニア州)に日本代表選手として出場する。4日の渡米を前に粕谷智浩市長を訪ね、高浦さんは「着々と成績を残せるようになってきた。プロゴルファーになることが一番の目標」と意気込みを語った。...
昨年、高浦さんは同選手権の13~14歳の部で4位だった。今年は高校生らと一緒に競う15~18歳の部でプレーする。「自分が最年少で、年上と戦うので飛距離差が出てくると思う。コース自体も難しいので、耐えるゴルフをしたい」と気持ちを引き締めた。
この記事は
有料記事です
残り278文字(全文423文字)










