地域の人たちにファッションを通じ、持続可能な社会作りを目指す「サステナビリティ」の意義を体感してもらおうと、みどりの日の4日、ファッション通販サイトを運営するZOZOと、セレクトショップ運営のデイトナ・インターナショナルは、千葉大学や京成電鉄と協力しイベントを開いた。会場は千葉市稲毛区の京成電鉄みどり台駅近くのZOZO本社敷地内。来場者はフリーマーケットや持ち込んだ服へのプリント体験を通じ、服の再利用を楽しんだ。
京成電鉄車両の使わなくなった座席シートを活用した服も展示。千葉大学内のサークル「縫製技術研究会」が『世代を超え楽しめる服』をテーマに制作した。千葉大3年生で同サ...
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