千葉労働局が発表した2月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0・02ポイント減の0・99倍だった。求人の動きが鈍く、6カ月ぶりに1倍を下回った。雇用情勢の判断は「緩やかに持ち直しているものの、動きに弱さがみられる」として3カ月連続で据え置いた。...
同局によると、有効求職者数は前月比0・6%増の7万1483人、受け皿となる有効求人数は1・2%減の7万1079人。前年同月の有効求人倍率は0・95倍だった。
この記事は
有料記事です
残り313文字(全文439文字)









