第103回全国高校サッカー選手権の決勝で惜しくも敗れ準優勝となった流通経大柏高校サッカー部は15日、母校で報告会を行った。主将のDF佐藤夢真選手(18)が全校挙げての応援に「予選から会場に来てくれた皆さんありがとう。本当に力になった」と感謝すると、中高の在校生ら約1100人が大きな拍手で健闘をたたえた。
榎本雅大監督(46)と部員は、生徒らに拍手で迎えられ第1体育館の壇上に整列。佐藤主将やダブル主将のDF奈須琉世選手(18)、準決勝で値千金のPKを決めたMF柚木創選手(18)が準優勝の賞状やカップを柴田一浩校長に手渡した。
あいさつで佐藤主将は「日本一...
この記事は
有料記事です
残り377文字(全文657文字)









