メインコンテンツに移動

宿泊税、合計250円上限で 浦安市検討委が最終報告書案 市は100~150円適当 修学旅行「免除が適当」

2024/11/26 7:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 浦安市の宿泊税導入の要件や使途を話し合う市の付属機関「浦安市宿泊税導入検討委員会」(委員長=大塚成男・熊本学園大学大学院教授)の第4回会合が26日に開かれ、ホテルなどの宿泊客に負担を求める宿泊税の討議内容を集約した報告書最終案を検討し、新たな財源としての宿泊税導入が必要と結論づけた。市の税率は「1人1泊100~150円が適当」とし、県税分を含めた税の総額は「上限でも250円を超えないのが妥当」と提言している。

 報告書は、年内に大塚委員長が必要な修正を確認した後に内田悦嗣市長に答申する。

 県の宿泊税検討会議は県の宿泊税を「1人1泊150円」とする報告書...

この記事は 有料記事です

残り468文字(全文747文字)