九十九里町の夏を彩る恒例行事「ふるさとまつり」が3日夜、同町の片貝中央海岸で開催された。新型コロナ禍を経て4年ぶりの開催となった昨年は花火打ち上げのみ実施したが、今年はついに「踊り」が復活。少子高齢化の影響で2019年までのパレード形式から盆踊りへと姿は変えたものの、地域住民や観光客は思い思いに体を動かし、夏の一夜を満喫した。
祭りは町民らで組織する実行委員会が主催し、今年で32度目。コロナ禍前は同海岸近くの道路を多く...
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