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専大松戸連覇逃す 終盤に守備のミス重なり 第106回全国高校野球 千葉大会 第12日

 ▽5回戦(県総合SC)
専大松戸
  000000100―1
  01100003×―5
市船橋

 「バント処理は他の学校よりも練習してきたと思う。ほころびが出た」。中山凱主将は悔しさをにじませた。再び甲子園の土を踏む夢がついえた専大松戸。強みのはずの守備でミスが重なり、勝ちが逃げていった。昨夏王者は5回戦で大会を去った。

 市船橋との強豪校対決を一目見ようと、約6600人が会場に足を運んだ中での一回の攻防。ともに...

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