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木更津、終盤突き放す 横瀬、要所締めシード撃破 第106回全国高校野球 千葉大会 第6日

 ▽2回戦(県総合SC)
木更津
000101220―6
100000100―2
四街道

 県立同士の真っ向勝負。最後に笑ったのはCシード四街道を終盤突き放した木更津だった。投手戦が続いた1-1の六回に小嶋の左犠飛で勝ち越し。勝利を引き寄せたのは、先発して7回で119球を投げたエース横瀬達哉。「いけるいけるって、その一心で投げ続けた」と頼もしかった。

 三者凡退した直後の一回の守備で暴投から先制点を献上したが、「低めを攻めて投げた結果。野手が点を取ってくれるだろう」。横瀬に焦りは全くなかった。光ったのは...

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