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専大松戸、夏へ確かな手応え 第77回春季千葉県高校野球大会・決勝

 3度追い付かれても専大松戸ナインはしぶとかった。七回に再びリードし、九回にはダメ押しの3得点。「チャレンジャーとして挑んだ」(中山凱主将)という昨年秋の県決勝と同カードで、見事に雪辱を果たした。

 七回は先頭で出た土田悠翔が2度の暴投で三塁に進む。1死後、中山...

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