「正直、県予選突破も難しいと思っていた」。前回は全国3位と躍進した八千代松陰男子だが、大橋一博監督は今年の歩みに本音をこぼした。
春のトラックシーズンで苦境に立たされていた。チーム内に故障者が続出し、全国高校総体(インターハイ)に進めた種目は3000メートル障害のみ。「みんな頑張っていたためのけが。選手のことは攻められないけど、このままでは秋に負けると焦りがあった」(大橋監督)
夏の鍛錬期に入っても状況は好転しない。選手たちにも...
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