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サッカー日本代表支えた夢フィールド 国内最高峰の活動拠点 幕張に根付き「地元の誇り」

2022/12/6 1:05 (4/15 14:09更新)
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 カタールで開催中のサッカーワールドカップ(W杯)は日本時間6日未明、決勝トーナメント1回戦が行われ、日本代表はクロアチアにPK戦の末に敗れた。悲願の8強入りへ一歩届かなかったが、サムライブルーが日本中を沸かせた。成長を支えていたのが千葉市美浜区にある「高円宮記念JFA夢フィールド」。完成から2年。国内最高峰の施設は地域に根付き、近隣住民の誇りになっている。

(スポーツ担当 伊藤空夢)

 夢フィールドは東京湾沿いに面した県立幕張海浜公園内に、2020年4月に完成した。約12万3千平方メートルの広大な敷地に天然芝と人工芝のピッチが2面ずつあり、クラブハウスやフットサルアリーナ、ビーチサッカー場も整備されている。各年代の代表監督らチームスタッフや審判の育成・普及などの事務局部門が集まり日本サッカー協会(JFA)関係者は「日本のフットボールの発展に必要な要素が集約されている」と評する。
 
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