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東証反発、終値は4万9507円 半導体関連株が買われる

2025/12/19 17:44 (2025/12/19 19:00更新)
 東京証券取引所 拡大する

東京証券取引所

 19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米国市場のハイテク株高を好感し半導体関連株が買われた。長期金利の上昇を受けて、利ざやの改善が見込める銀行株の値上がりが目立った。

 終値は前日比505円71銭高の4万9507円21銭。東証株価指数(TOPIX)は26・77ポイント高の3383・66。出来高は約27億4668万株だった。