米特使、ガザ視察へ 政府当局者で10年超ぶり

ウィットコフ中東担当特使(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】レビット米大統領報道官は7月31日の記者会見で、ウィットコフ中東担当特使とハッカビー駐イスラエル大使が8月1日にガザを訪問し、食料危機の現状を視察すると発表した。CNNテレビによると、米政府当局者によるガザ訪問は十年以上ぶりとなる。

 8月1日が現地時間なのか米東部時間なのかは不明。ウィットコフ氏らはトランプ大統領に現地の様子を報告し、人道状況改善に向けた食料センター設置構想を実行に移すための参考にする。


  • Xでポストする
  • LINEで送る