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ロシア旅客機墜落、49人死亡か 極東アムール州

2025/7/24 18:53 (2025/7/24 20:00更新)
 24日、アンガラ航空の旅客機が墜落したロシア・アムール州の現場から立ち上る煙(ロシア連邦航空局提供・ロイター=共同) 拡大する

24日、アンガラ航空の旅客機が墜落したロシア・アムール州の現場から立ち上る煙(ロシア連邦航空局提供・ロイター=共同)

 【モスクワ共同】タス通信などによると、ロシア極東アムール州で24日、乗客43人と乗員6人が搭乗したロシアのアンガラ航空のアントノフ24旅客機が消息を絶った。目的地だった同州ティンダから約16キロ離れた山の斜面で墜落、炎上した旅客機の破片が見つかった。救助当局者は上空からの捜索で生存者はいないと明らかにした。

 在ハバロフスク日本総領事館によると、日本人の搭乗者はいない。

 旅客機は極東ハバロフスクを出発しアムール州のブラゴベシチェンスク経由でティンダに向かっていた。天候が悪かったとの情報がある。

 ロシア当局は機材故障や操縦ミスが墜落の原因とみて調べている。

 旅客機は1976年に製造された。