2025年7月24日 01:12 | 無料公開
男子フルーレ個人準々決勝でフランス選手に敗れた飯村一輝=トビリシ(共同)
【トビリシ共同】フェンシングの世界選手権第2日は23日、ジョージアのトビリシで男子フルーレと女子エペの個人戦が行われ、男子フルーレ準々決勝で飯村一輝(慶大)はフランス選手に13―15で敗れ、メダル獲得はならなかった。
飯村はパリ五輪団体金メダルメンバーの対決となった3回戦で永野雄大(ネクサス)を15―7で下し、8強入りした。前回大会3位の松山恭助(JTB)は2回戦で屈した。馬場俊輔(中大)は1回戦で敗退した。
女子エペの吉村美穂(アイヴァン)は1回戦で姿を消した。






