2025/7/4 12:23 (2025/7/4 13:04更新) #国内外科学・環境 拡大する 四国電力伊方原発1号機(手前)、右は2号機、上は3号機=2023年12月、愛媛県伊方町 愛媛県と四国電力は4日、廃炉作業中の伊方原発1号機(同県伊方町)で、原子炉の燃料取り換え時に使用する「ホウ酸水」の漏えいがあったと発表した。ホウ酸水には放射性物質が含まれているが、外部への影響やけが人はないとしている。 県や四国電によると、4日午前0時半ごろ、床に漏れたホウ酸水を運転員が確認した。燃料取り換え用水のタンクにつながる弁から出たとみられる。 ホウ酸水漏れは、2024年に2号機でも起きているという。 #国内外科学・環境