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強化点に二つのポジション 森保監督、W杯開幕へ1年

2025/6/11 18:46 (2025/6/11 20:00更新)
 サッカーW杯開幕を1年後に控え、決意を「和」の漢字一文字に込めた森保一監督=11日、京都市 拡大する

サッカーW杯開幕を1年後に控え、決意を「和」の漢字一文字に込めた森保一監督=11日、京都市

 サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の開幕まで1年となった11日、日本代表の森保一監督が京都市で取材対応し、本大会に向けた強化ポイントにストライカーとサイドバックを挙げた。

 10日に終えたアジア最終予選は10試合30得点をマークしたが、絶対的エースは不在。「ストライカーに出てきてもらう、ストライカーを生かせるようにする」とさらなる得点力向上を目指す。以前の基本布陣だった4バックを再び試す考えも示し「サイドバックの強くて推進力のある選手が必要」と話した。

 W杯への決意を「和」の漢字一文字に込めた。