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イラン、トランプ氏を非難 武力の威嚇は国際法違反

2025/2/12 6:31 (2025/2/12 7:00更新)

 【ニューヨーク共同】イラン国連代表部は11日、同国に対する「最大限の圧力」政策の復活を決めたトランプ米大統領について、イランへの「武力による威嚇」を繰り返し、国際法に違反していると非難する書簡を国連安全保障理事会に提出した。

 最大限の圧力政策は「一方的な強制措置だ」と批判。米国が武力行使した場合には報復も辞さない構えだと警告し、安保理にトランプ氏の「暴言」への対応を求めた。