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ギョーザ購入額、浜松が連覇 2位宮崎、24年総務省調査

2025/2/7 10:04 (2025/2/7 11:00更新)
 浜松のギョーザ(浜松市提供) 拡大する

浜松のギョーザ(浜松市提供)

 浜松市は7日、2024年の2人以上世帯当たりのギョーザ購入額が、全国の都道府県庁所在地と政令指定都市の中でトップだったと発表した。23年に続いて2年連続。総務省家計調査を基に集計した。2位は宮崎市、3位は宇都宮市で23年と同じ。

 浜松市によると、同市の購入額は4065円。宮崎市3517円、宇都宮市2801円と続いた。浜松市のトップは今回で9回目。

 調査はスーパーなどで販売されている生ギョーザや焼きギョーザが対象。外食や冷凍食品、中華料理店のテイクアウトは含まない。

 総務省が7日午前、24年12月の調査結果を発表。浜松市職員が、公表済みの同年1〜11月分のデータと合算した。