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野中生萌、6大会ぶり優勝 ボルダー、男子は安楽宙斗初V

2025/2/2 19:00 (2025/2/2 20:00更新)
 男子決勝の第4課題で完登し、ガッツポーズする安楽宙斗。最年少優勝を果たした=駒沢屋内球技場 拡大する

男子決勝の第4課題で完登し、ガッツポーズする安楽宙斗。最年少優勝を果たした=駒沢屋内球技場

 スポーツクライミングのボルダー・ジャパンカップは2日、東京・駒沢屋内球技場で行われ、8人による決勝で女子は東京五輪銀メダリストの野中生萌が6大会ぶり2度目の優勝を果たした。全4課題(コース)のうち3課題を完登し、84・8点をマークした。0・2点差で関川愛音(青森・八戸学院光星高)が2位。昨夏のパリ五輪代表の森秋彩(茨城県連盟)は59・8点の7位だった。

 男子の決勝はパリ五輪銀メダルの安楽宙斗(JSOL)が3完登の84・0点で初優勝した。18歳2カ月19日の優勝は男子の最年少記録。同五輪代表の楢崎智亜は5位だった。