メインコンテンツに移動

日本勢は若月隼太の40位が最高 アルペンW杯男子大回転第6戦

2025/1/29 12:11 (2025/1/29 13:00更新)
 アルペンスキーのW杯男子大回転第6戦で滑走する若月隼太=シュラートミング(共同) 拡大する

アルペンスキーのW杯男子大回転第6戦で滑走する若月隼太=シュラートミング(共同)

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は28日、オーストリアのシュラートミングで男子大回転第6戦が行われ、日本勢4選手は1回目に若月隼太(ホテルロッソ)が53秒94で40位だったのが最高で、上位30位による2回目に進めなかった。

 ノルウェー勢のアレクサンデル・ステーンオルセンが合計1分42秒75で今季2勝目、通算3勝目を挙げ、ヘンリク・クリストフェシェンが2位。マルコ・オーデルマット(スイス)が3位だった。