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欧州紙でX投稿停止相次ぐ リベラシオン「価値観相いれず」

2025/1/22 00:16 (2025/1/22 6:00更新)
 スマートフォンに表示された「X」のロゴ=2023年7月(ロイター=共同) 拡大する

スマートフォンに表示された「X」のロゴ=2023年7月(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランスの左派系紙リベラシオンは21日、米実業家イーロン・マスク氏が所有するX(旧ツイッター)への投稿を停止すると発表した。フランスの有力紙ルモンドも20日に発表するなど、欧州メディアのXへの投稿停止が相次いでいる。

 リベラシオン紙は声明でXについて「われわれの新聞の価値観と相いれない」と強調した。

 フランスでは有力地元紙ウエスト・フランスやニュースサイト「メディアパルト」、欧州の他の国でも英有力紙ガーディアンやスペイン紙バンガルディアなどが相次いで投稿を停止している。