2025/1/14 0:25 (2025/1/14 2:00更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】週明け13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2営業日ぶりに反発し、午前10時現在は前週末比180・30ドル高の4万2118・75ドルを付けた。 ダウ平均は、10日に発表された昨年12月の米雇用統計が市場予想を上回る良好な内容となり、米追加利下げ観測が後退したため、前週末に大幅下落していた。この反動で、13日は値頃感の出た銘柄を中心に買い注文が優勢となった。 #国内外経済