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ロシア軍の砲弾6割、北朝鮮製か 弾道弾は3分の1と米紙

2024/12/24 21:45 (2024/12/24 23:00更新)
 ロシアのプーチン大統領(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記=6月、平壌(AP=共同) 拡大する

ロシアのプーチン大統領(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記=6月、平壌(AP=共同)

 【キーウ共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは23日、ウクライナ軍当局者の話として、ロシア軍がウクライナ侵攻に使用している砲弾の6割が北朝鮮製になったと報じた。ロシアがウクライナに撃ち込む弾道ミサイルも3分の1近くが北朝鮮製だという。

 当局者は「北朝鮮の弾薬がロシアを支えている」と述べ、ロ朝軍事協力の深化を指摘した。

 同紙によると、北朝鮮からこれまでにコンテナ2万個分の武器や弾薬がロシアに送られた。ウクライナ当局者は、500万発を上回る砲弾や「火星11」系列の新型弾道ミサイル100発以上が含まれると指摘した。