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競艇元嘱託職員、舟券購入疑い 男性4人書類送検、警視庁

2024/12/10 11:51 (2024/12/10 13:00更新)
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警視庁

 ボートレース(競艇)の事務などを担う「日本モーターボート競走会」(東京)に在職中、舟券を購入したとして、警視庁保安課は10日、モーターボート競走法違反の疑いで同会元嘱託職員の男性4人を書類送検した。いずれも「小遣い稼ぎになればいいと思った」などと容疑を認めている。

 書類送検容疑は2022年1月〜24年4月、インターネットで舟券を買った疑い。保安課によると、いずれも起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

 業務中などに繰り返し購入していたとみられ、4人のうち東京都小平市の無職男性(51)は約13万8千回にわたり、約1550万円分を購入していた。