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最年少の自民大空氏「力不足」 25歳、東京15区で敗北確実

2024/10/28 1:33 (2024/10/28 4:00更新)
 東京15区で敗北が決まり、あいさつする大空幸星氏=28日未明、東京都江東区 拡大する

東京15区で敗北が決まり、あいさつする大空幸星氏=28日未明、東京都江東区

 自民党新人の大空幸星氏が東京15区で立憲民主党前職の酒井菜摘氏と無所属新人の須藤元気氏に敗れ、比例東京ブロックで復活当選した。大空氏は衆院選の被選挙権下限の25歳で、今回の候補者の中で最年少。

 15区選出の自民党衆院議員は汚職事件や公選法違反事件で2代続けて逮捕され、今年4月の補欠選挙で自民は不戦敗。大空氏は「全国最年少候補」を前面に押し出し、小泉進次郎選対委員長らも駆けつけて刷新を訴えた。

 大空氏は孤独や孤立に悩む人らの相談を受けるNPO法人「あなたのいばしょ」の元理事長。党東京都連の公募で選ばれた。