メインコンテンツに移動

東証大幅反落、終値730円安 半導体関連株が大きく値下げ

2024/10/16 15:15 (2024/10/16 17:00更新)
 東京証券取引所 拡大する

東京証券取引所

 16日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が5営業日ぶりに大幅反落した。下げ幅は一時800円を超えた。終値は前日比730円25銭安の3万9180円30銭。オランダの半導体製造装置大手ASMLが前日に発表した7〜9月期決算で受注高を前期比で大きく減らしたことが判明し、東京市場でも半導体関連株の売り注文が膨らんだ。

 前日は米国市場でも半導体関連企業の株価が大幅安となり、その流れが波及した。半導体関連大手の東京エレクトロンやレーザーテックなどが売り込まれた。

 東証株価指数(TOPIX)は32・91ポイント安の2690・66。出来高は約16億1500万株。