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次回はロス、大谷も意欲 44年ぶり3度目の開催

2024/8/12 15:25 (2024/8/12 16:00更新)
 パリ五輪の閉会式で五輪旗を振るロサンゼルスのバス市長。右はIOCのバッハ会長=11日、パリ郊外(共同) 拡大する

パリ五輪の閉会式で五輪旗を振るロサンゼルスのバス市長。右はIOCのバッハ会長=11日、パリ郊外(共同)

 次回2028年夏季五輪は米西海岸のロサンゼルスが舞台となる。1984年以来44年ぶりの開催で、3度目はロンドン、パリと並び最多。多くのプロスポーツチームや大学が本拠を置く強みを生かした会場計画で、2大会ぶりに復帰する野球で米大リーグ、ドジャースの大谷翔平もホームでの初出場に意欲を示す。

 追加競技は野球・ソフトボールのほか、クリケットや北米発祥のラクロス、初採用でアメリカンフットボールから接触をなくしたフラッグフットボール、スカッシュ。

 既存施設を活用し、開閉会式は1932、84年五輪の主会場と、距離が離れたNFLチームのスタジアムの二つを使う異例の計画。