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男子3000m障害、三浦が8位 陸上・7日

2024/8/8 6:14 (2024/8/8 7:00更新)
 男子3000メートル障害で2連覇したモロッコのバカリ(左)=パリ郊外(共同) 拡大する

男子3000メートル障害で2連覇したモロッコのバカリ(左)=パリ郊外(共同)

 7日の男子3000メートル障害決勝で三浦龍司が8分11秒72で8位に入り、7位だった東京大会に続いて入賞を果たした。バカリ(モロッコ)が8分6秒05で2連覇を飾った。

 男子110メートル障害準決勝は村竹ラシッドが13秒26で1組4着となり、タイムで拾われてこの種目で日本勢として初めて決勝に進出。泉谷駿介は13秒32の3組3着で敗退した。同200メートル準決勝は鵜沢飛羽が20秒54の2組6着で決勝に進めなかった。

 男子400メートルはホール(米国)が世界歴代4位の43秒40で初優勝。男子円盤投げはストーナ(ジャマイカ)が70メートル00の五輪新記録で制した。(共同)