2024/8/2 4:14 (2024/8/4 9:59更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 拡大する 体操女子個人総合で優勝し、笑顔で歓声に応える米国のシモーン・バイルス=パリ(共同) 1日の女子個人総合決勝で、ともに16歳の岸里奈(戸田市SC)は4種目合計53・965点で11位、中村遥香(なんばク)は53・099点で15位だった。前回東京五輪の決勝を精神的ストレスで棄権したバイルス(米国)が59・131点で2大会ぶりに制し、今大会二つ目の金メダル。米国勢は6連覇となった。 アンドラデ(ブラジル)が2大会連続の銀メダルで、前回覇者のリー(米国)が3位。予選の得点は持ち越さず、計4種目の合計得点で争った。(共同) #国内外スポーツ#国内外国際大会