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韓国サムスン電子、営業益16倍 4〜6月期、半導体需要が回復

2024/7/31 9:46 (2024/8/4 10:08更新)
 韓国サムスン電子のロゴ=4月、パリ(ロイター=共同) 拡大する

韓国サムスン電子のロゴ=4月、パリ(ロイター=共同)

 【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子が31日発表した4〜6月期連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益が前年同期の16倍に上る10兆4400億ウォン(約1兆1500億円)となった。売上高は23%増の74兆700億ウォンだった。

 生成人工知能(AI)の市場拡大に伴い半導体需要が回復し、主力とする半導体を担当するデバイスソリューション(DS)部門が業績をけん引。同部門の売上高は28兆5600億ウォン、営業利益は6兆4500億ウォンを記録した。