【アスペン(米コロラド州)共同】世界のトッププロが集結する招待大会の冬季Xゲーム最終日は28日、米コロラド州アスペンで行われ、スノーボード女子ビッグエアは北京五輪銅メダルの村瀬心椛(ムラサキスポーツ)が94・00点で2018年大会以来となる2度目の優勝を飾った。
前回大会覇者の岩渕麗楽(バートン)が75・00点で2位に入り、鬼塚雅(ISPS)は8位。
スノーボード男子スロープスタイルで18歳の長谷川帝勝(STANCER)は55・66点の8位にとどまり、ビッグエアとの2冠はならなかった。
2018年平昌冬季五輪覇者のレドモンド・ジェラード(米国)が96・33点で制した。