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全豪女子単、サバレンカが2連覇 鄭欽文に快勝

2024/1/27 19:20 (2024/1/27 22:43更新)
 女子シングルス決勝でプレーするアリーナ・サバレンカ=メルボルン(共同) 拡大する

女子シングルス決勝でプレーするアリーナ・サバレンカ=メルボルン(共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第14日は27日、メルボルンで女子シングルス決勝が行われ、第2シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが第12シードの鄭欽文(中国)に6―3、6―2で快勝し、2連覇を達成した。

 25歳のサバレンカは四大大会通算2勝目。賞金315万豪ドル(約3億1千万円)を獲得した。

 21歳の鄭欽文は四大大会初優勝を逃した。

 男子ダブルスはロハン・ボパンナ(インド)マシュー・エブデン(オーストラリア)組が初優勝した。