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東証続落、終値141円安 一時34年ぶり高値

2024/1/17 15:13 (2024/1/17 16:32更新)
 東京証券取引所 拡大する

東京証券取引所

 17日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。高値への警戒感から利益を確定する売り注文が優勢だった。ただ朝方には、取引時間中としてバブル期の1990年2月以来、約34年ぶりの高値を付ける場面もあった。

 終値は前日比141円43銭安の3万5477円75銭。東証株価指数(TOPIX)は7・60ポイント安の2496・38。出来高は約19億6260万株だった。