2024/1/17 8:18 (2024/1/17 9:29更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】連休明け16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=147円32銭と約1カ月ぶりの円安ドル高水準を付けた。米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。 午後5時現在は、前週末比2円25銭円安ドル高の1ドル=147円12〜22銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0869〜79ドル、160円06〜16銭。 米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が早期の利下げ開始に慎重な発言をしたことを受け、米長期金利が上昇した。 #国内外経済