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V11狙うENEOS決勝へ デンソーも、バスケ皇后杯

2023/12/16 17:21 (2023/12/16 18:29更新)
 シャンソン化粧品―ENEOS 第1クオーター、シュートを狙うENEOS・渡嘉敷=代々木第二体育館 拡大する

シャンソン化粧品―ENEOS第1クオーター、シュートを狙うENEOS・渡嘉敷=代々木第二体育館

 バスケットボール女子の皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド第3日は16日、東京・代々木第二体育館で準決勝2試合が行われ、11連覇を狙うENEOSとデンソーが勝ち、17日の決勝に進んだ。3大会連続で同じ顔合わせとなる。

 ENEOSはシャンソン化粧品に100―69で大勝。センターの渡嘉敷が31得点をマークした。初優勝を目指すデンソーは馬瓜らの3点シュートが好調で、富士通に85―63で快勝した。