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バド男子、奈良岡らが敗退 ワールドツアーファイナル

2023/12/16 0:29 (2023/12/16 2:21更新)
 1次リーグ男子シングルスA組 中国選手にポイントを奪われ、悔しがる奈良岡功大=杭州(共同) 拡大する

1次リーグ男子シングルスA組中国選手にポイントを奪われ、悔しがる奈良岡功大=杭州(共同)

 【杭州(中国)共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル第3日は15日、中国の杭州で1次リーグが行われ、男子シングルスA組の奈良岡功大(FWDグループ)は石宇奇(中国)に1―2で逆転負けし、3戦全敗の同組4位で敗退した。

 ダブルスで男子A組の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)は中国ペアに0―2で2敗目(1勝)となり、同組3位で敗退が決まった。女子B組の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)は初黒星(2勝)を喫し、既に進出を決めていた準決勝に同組2位で臨む。

 混合A組で渡辺勇大、東野有紗組(BIPROGY)は中国ペアに1―2で敗れたが、同組2位で準決勝に進んだ。