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ブラジルが史上初黒星 W杯南米予選のホームで

2023/11/22 15:24 (2023/11/22 16:26更新)
 ブラジル戦でプレーするアルゼンチンのメッシ(右)=リオデジャネイロ(AP=共同) 拡大する

ブラジル戦でプレーするアルゼンチンのメッシ(右)=リオデジャネイロ(AP=共同)

 サッカーの2026年W杯南米予選は21日、リオデジャネイロなどで行われ、ブラジルが首位アルゼンチンに0―1で屈し、3連敗で6位に後退した。ロイター通信によると、ブラジルがW杯予選のホーム戦で黒星を喫するのは史上初めて。

 ブラジルは優勢に試合を進めたが、決定機をものにできなかった。逆に後半18分にCKからのヘディングシュートで失点。アルゼンチンの主将、メッシは「彼らは長い歴史を通じてホームで強い。ここ、ブラジルで勝てたのは素晴らしいことだ」と述べた。

 AP通信によると、マラカナン競技場での試合前には観客席でファン同士の衝突があり、逮捕者も出て試合開始が約30分遅れた。