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上半期の出生数、35万2千人 前年同期比で4・1%減

2023/11/7 19:36 (2023/11/7 19:50更新)
 厚生労働省 拡大する

厚生労働省

 厚生労働省が7日公表した人口動態統計(概数)によると、2023年1〜6月の上半期に生まれた赤ちゃんの数は前年同期比4・1%減の35万2240人だった。8月発表の速報値とは異なり、外国人らを含まない。少子化が加速する傾向が変わらなければ、23年通年の出生数は70万人余りとなる可能性がある。

 前年同期の出生数は、36万7232人だった。

 8月発表の速報値では、1〜6月の出生数は、外国人らを含め37万1052人で、3・6%減少した。