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泉谷、13秒10で4位 橋岡3位、陸上DLファイナル

2023/9/18 10:47 (2023/9/18 12:32更新)
 陸上のダイヤモンドリーグ・ファイナル男子110メートル障害で4位に入った泉谷駿介(中央)=ユージン(共同) 拡大する

陸上のダイヤモンドリーグ・ファイナル男子110メートル障害で4位に入った泉谷駿介(中央)=ユージン(共同)

 【ユージン(米オレゴン州)共同】陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)の年間上位者で争うファイナル最終日は17日、米オレゴン州ユージンで行われ、男子110メートル障害で世界選手権5位入賞の泉谷駿介が13秒10で4位に入った。

 男子走り幅跳びの橋岡優輝は8メートル15で3位となった。女子5000メートルで日本記録保持者の田中希実は14分42秒38の6位で、グダフ・ツェガイ(エチオピア)が14分0秒21の世界新記録をマークして優勝した。

 男子棒高跳びはアルマント・デュプランティス(スウェーデン)が自身の世界記録を1センチ更新する6メートル23で優勝した。