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東部にミサイル、8人死亡 飲食店直撃、50人超が負傷

2023/6/28 16:03 (2023/6/28 17:05更新)
 ウクライナ東部クラマトルスクの飲食店がミサイル攻撃を受けた後、救助活動をする人々=27日(ゲッティ=共同) 拡大する

ウクライナ東部クラマトルスクの飲食店がミサイル攻撃を受けた後、救助活動をする人々=27日(ゲッティ=共同)

 【キーウ共同】ウクライナ東部ドネツク州クラマトルスクで27日、ロシア軍が発射したミサイル2発が飲食店などを直撃し、非常事態庁によると、3人の子どもを含む8人が死亡、50人超が負傷した。救助当局が不明者の捜索を続けており、犠牲者が増える可能性もある。

 現場はカフェや商業施設が集まる中心部。ウクライナメディア「ウクラインスカ・プラウダ」は崩れた建物から負傷者を運び出したり、泣き叫んだりする人々の映像を伝えた。地対空ミサイルS300が使用されたもよう。

 一方、ウクライナのマリャル国防次官は27日、ドネツク州の激戦地バフムト周辺で、軍が4日間にわたって攻勢を続けていると発表した。