バスケットボール男子で東アジアの強豪クラブが王座を争う新設大会、東アジアスーパーリーグ(EASL)最終日は5日、沖縄市の沖縄アリーナで行われ、3位決定戦で昨季Bリーグ準優勝の琉球は、香港で設立されたチームのベイエリアに70―90で完敗して4位だった。
8チームが2組に分かれての1次リーグで、各組2位となったチーム同士の対決。琉球は前半、ミスが目立ってリードを許して折り返し、後半も相手の得点源の選手を抑えられなかった。
1次リーグ各組1位による決勝は韓国勢同士の顔合わせとなり、安養がソウルSKに90―84で競り勝ち、初代王者に輝いた。