メインコンテンツに移動

駒大が8度目V、3冠達成 箱根駅伝、史上5校目

2023/1/3 12:27 (2023/1/3 18:32更新)
 1位でゴールする駒大のアンカー・青柿響。2年ぶり8度目の総合優勝を果たした=東京・大手町 拡大する

1位でゴールする駒大のアンカー・青柿響。2年ぶり8度目の総合優勝を果たした=東京・大手町

 第99回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間、109・6キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、駒大が10時間47分11秒で2年ぶり8度目の総合優勝を果たした。

 昨年10月の出雲全日本選抜と同11月の全日本も制しており、2016〜17年の青学大以来史上5校目となる大学駅伝3冠を達成した。

 往路首位の駒大は6区の1年伊藤蒼唯が区間賞でリードを広げ、その後の4人も区間5位以内と安定し、2位の中大に1分42秒差をつけた。総合2連覇を狙った青学大は3位だった。