メインコンテンツに移動

クライミングW杯、森秋彩が優勝 女子のリード第5戦

2022/9/4 9:48 (2022/9/4 11:18更新)
 リード第5戦で優勝した女子の森秋彩(中央)=スロベニア・コペル(JMSCA提供) 拡大する

リード第5戦で優勝した女子の森秋彩(中央)=スロベニア・コペル(JMSCA提供)

 スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は3日、スロベニアのコペルでリード第5戦が行われ、女子は日本勢でただ一人決勝に進んだ森秋彩(茨城県連盟)が優勝した。男子は百合草碧皇(早大)が4位、本間大晴(明治安田生命)が6位、緒方良行(B―PUMP)が7位、吉田智音(奈良・青翔高)が8位だった。男女とも決勝は8人で争われた。(共同)