2022年7月28日 13:40 | 無料公開
サル痘ウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)
東京都内で、海外渡航歴のある30代男性のサル痘への感染が確認されたことが28日、都への取材で分かった。国内2例目。都によると、都内の医療機関に入院し、状態は安定しているという。保健所が聞き取りを行っている。
男性は27日の検査で陽性が確定し、北中米への渡航歴があった。頭痛や筋肉痛、倦怠感、口内粘膜疹などの症状がある。1例目の感染者の接触者ではないという。
国内では25日に最初の感染者が確認されていた。欧州に滞在歴のある東京都の30代男性で、発熱や発疹、頭痛、倦怠感の症状があるが、状態は安定している。







